top of page

ESCOADVANCE

GX創出技術の製品化オープンイノベーション

​エネルギー・資源・環境 をテーマに新技術を創出しております。未来の競争力を共につくるために。

Joint development of ESCOADVANCE patented technologies for commercialization

脱炭素化を加速するために2030年GX新技術の社会実装を目指します。

ポツダム気候影響研究所(PIK)が示す気候時計は、2030年に1.5℃のオーバーシュートが現実的な局面に入ったことを示しています。気候変動はもはや予測ではなく、企業活動そのものに影響を及ぼす経営課題です。この転換点において求められているのは、理念ではなく実装可能な脱炭素技術を、いかに早く社会に届けるかという行動です。ESCO ADVANCEは、GX脱炭素化技術の創出と社会実装に挑み、志を同じくする企業とともにオープンイノベーションを通じて新たな価値を生み出していきます。未来の競争力を、今ここから共につくるために。

​1.5℃オーバーまで4年をきりました。

未来のための統合研究の最前線を開拓

ポツダム気候影響研究所(PIK)ドイツ研究機関

フィットネス クラス

ベースネオフューズ3.jpg

​【開発技術】

本創出技術は、非フッ素系異種樹脂接合における密着性不足や熱膨張差による剥離、耐久性低下といった課題に対応する、相溶化溶接棒の開発を目的としたオープンイノベーションです。多層・混合設計による相溶化機能と応力分散構造を有する溶接材を中核に、用途や使用環境に応じた材料設計や構造最適化を共創により進めます。半導体、医薬、食品分野など高い信頼性が求められる流体搬送設備への実装を見据え、共同開発パートナーを募集しています。

ピーファスレスの溶接技術と溶接棒開発

​【開発コードネーム】ピーファスレスNEO

​【知的所有権】国内: PAT.P 国際​特許分類 B23h35/00・C08L/C08K

​【開発要約】

Orinngu.jpg

​【開発技術】

ピーファスZEROのシール材・成型樹脂ペレット開発

本創出技術は、高温約250℃環境で使用されるOリングおよび各種シール材向けの成型樹脂ペレット開発を目的としたオープンイノベーションです。PFAS規制への対応を前提に、高耐熱性熱可塑性樹脂と非フッ素系相溶化樹脂を組み合わせ、相溶化層を機能中核とする材料設計により、耐熱性・耐久性・長期密封性の両立を目指します。射出・圧縮成型によるOリング、ガスケット等への展開を想定し、材料配合や成型条件の最適化を共創で進める共同開発パートナーを募集しています。

​【開発コードネーム】ピーファスZERO

​【知的所有権】国内: PAT.P 国際​特許分類  C08L79/00・C008L 55/02・F16J15/16

​【開発要約】

EFスタビライザー.jpg

​【開発技術】

エネルギー機器を数%~10%省エネできるシート開発

本創出技術は、電気・熱・燃料などのエネルギーを使用する各種設備において、運転時に生じるエネルギーの揺らぎやロスに着目し、エネルギーフローを安定化することで、CO₂排出削減とエネルギー消費量低減の同時実現を目指すGX創出の省エネ技術です。既存設備への後付け適用が可能で、大規模な設備更新を伴わずに脱炭素化を進められる点を特長としています。本技術の社会実装、実証検証、GX価値の創出に向け、製造業、エネルギー分野、研究機関等とのオープンイノベーションによる共創パートナーを広く募集しています。

​【開発コードネーム】EFスタビライザー

​【知的所有権】国内: PAT.P 国際​特許分類 FO2D/FO1K

​【開発要約】

久ファー発電33.jpg

​【開発技術】

​24時間365日発電する多用途小型発電モジュール開発

本創出技術は、従来の太陽光や振動などの外部エネルギー入力に依存せず、身の回りの環境下で自律的に微小電力を生み出すことを目指した新しい発電コンセプトです。複数の機能層を組み合わせた薄型構造により、常温常圧環境で安定的な電力創出の可能性を追求しています。モジュール化で多連結することで多様な展開ができ、建築物外装、道路、車両、産業設備など幅広い分野への応用が期待され脱炭素化を加速できます。本技術の実証、応用展開、新たな社会実装モデルの構築に向け、企業・研究機関とのオープンイノベーションによる共創パートナーを広く募集しています。

​【開発コードネーム】クファー発電

​【知的所有権】国内: PAT.P 国際​特許分類 H02N 11/00・H01L 29/00​・H01G 7/00

​【開発要約】

水素発生.jpg

​【開発技術】

本創出技術は、水を原料としながら、電気分解や高温・高圧処理に依存せず、常温常圧下で反応に適した水素の新たな可能性を引き出す次世代技術です。独自の界面設計により水分子の状態に作用し、生成した水素反応種を回収や貯蔵を行うことなく、その場で反応に供する点に特長があります。装置構成は比較的シンプルで、合成燃料用プロセスを含む多様な反応系への応用が可能です。化学・エネルギー・環境分野の企業や研究機関とオープンイノベーションで開発を進めることにより、社会実装を目指しています。

​【開発コードネーム】IA-H

​【知的所有権】国内: PAT.P 国際​特許分類​ C01B 3/04 ・B01J 19/00 

​【開発要約】

合成燃料用の常温圧で活性水素製造小型デバイス開発

Copyright © 2026.ESCOADVANCE. All rights reserved.

bottom of page